QSLカードが取り持つ素敵な出会い…
    

      KH2JU Dannyは、親日家で大変親切なOMです。

      彼との出会いは、1997年春のWW WPXコンテストでした。14MHzSSBでの
      交信ですが、コンテストですからあっという間の交信だったと思います。

      初KH2だったこともあり、QSLカードの交換をSASEでお願いしました。
      こちらからのカードに何と書いたのか覚えていませんが、たぶん「モービルからの
      運用…」と書いたことと思います。

      彼から送られてきたカードは、次のもの。
      あ〜、KH2でもモービルで運用する局がいるんだぁ…

















     2000年、CQ出版社から「新時代のモービル運用」の執筆依頼があり、メンバーの
     7M3GOH/田頭さんとJE1HJA/岡村さんが「グアムからモービル運用をしてみ
     る」…とのこと。

     このときKH2JU/DannyのQSLカードを思い出しました。

     岡村さんが彼のE-mailを調べて連絡すると、彼は大歓迎!
     このときのKH2の運用は、「新時代のモービル運用」に詳しく掲載されています。

     2000年8月、横浜で開催されたハムフェアに来日した、Dannyとモービル2000
     プロジェクトのメンバーがアイボール…
     会場近くの「ナビオス横浜」でパーティも催されました。

     その後、彼のシャックがレンタルシャックとして開放されたのは、JE1HJA/岡村さん
     の尽力です。

     Dannyは、アクティブなハムですし、強力な電波をJAに飛ばしていますので、多くの
     JA局が交信していると思います。
     わたしとの交信、モービルのQSLカードの交換が無くても、こういう結果になったかも
     しれませんが、わたしにとっては、1枚のカードが取り持つ縁を感じるのです。


       新時代のモービル運用

       Palm Tree DX Club
       (KH2JUのレンタルシャック)