| 【情報源】 |
HFモービルで日本全国、いやいや全世界を相手するためには、ある程度の情報収集が必要です。3.5MHzから50MHzまでの幅広い周波数の中で、漫然と糸を垂らしているだけでは釣果が期待できません。コンディションの変化もパターンを覚えておくと役立ちます。
CQ ham radio誌の情報やインターネット情報、クラスター情報などを活用しましょう。 |
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インターネットの情報
NG3Kのホームページです。
DX運用情報、コンテスト情報のほか、いろいろな情報サイトへリンクされていますので便利です。 |
インターネットのクラスター
THE JAPAN DX CLUSTERS
日本からみた入感状況が2分毎に更新されます。
モービル運用では、ここに載ってからでは遅いことが多いのですが、コンディションや運用状況などを知るのにはもってこいのサイトです。 |
| 【ワッチ】 |
高性能のアンテナや高出力で強い信号を飛ばす局に対抗するためには、クラスターに載ってパイルになってからでは遅いのです。こまめにワッチし、他の局より早く、めざす局を見つけましょう! |
| 【相手の状況】 |
競争相手が多かったり、混信やノイズが強い場合、モービルからの信号は応答率が悪くなります。
国内局で強力に入感している局で、いろいろなエリアに応答している場合、相手局にはコンディションが開いて、こちらで聞えなくても相当多くの局が呼んでいる可能性があります。海外局でも、JAとEUの局と同時に応答しているような場合は、競争相手が多いと想像できます。
コールサインの確認に苦労している局は、混信やノイズに悩まされている可能性もあります。逆に、信号の弱い局でも、スムースな応答が続いている場合は、チャンスが広がります。
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| 【タイミング】 |
パイルになっているからといって、あきらめることはありません。グアムからの運用でわかりましたが、S9の局に混じってS5程度の局をピックアップできます。
フライングや長々とした呼び出しは良くありませんが、応答のタイミングを良く計って呼んでみると、セブンとかストローク・モービルの部分を取ってくれることが多くあります。
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